統合失調症の症状|私が実際に感じたこと

この記事では、統合失調症と診断される前から
現在までに私が実際に感じてきた症状についてお話しします。

統合失調症と聞くと、
なんとなく怖いイメージや
よく分からない印象を持つ方も多いかもしれません。

私自身も、当時は自分に起きていることが何なのか分からず、
不安な気持ちを抱えながら過ごしていました。

この記事が、同じような症状で悩んでいる方や、
「もしかして…」と感じている方の参考になれば嬉しいです。

■ 最初に感じた違和感
中学生2年生の時、学校へ行きたくないと思うことが多くなりました。
最初は、
朝起きるのが大変だから?
疲れてるのかな?
と思っていたのですが
何日経っても気持ちは変わりませんでした。

■ 実際に感じていた症状
突然泣きたくなったり
不安が強くなったり・・・
死んでしまいたいとも思ってしまうようになり
学校へ行けなくなりました。

■ 当時の気持ち
こんな私はおかしいと、自分を責めました。
家族に愛されてて、学校には友達がいて、
悩みなんてなかったはずなのに
なんでこんなに辛いのか、
何がこんなに怖いのか。
自分でもわからなくて、誰にも言えませんでした。

自傷行為について
自分の気持ちが整理できず、
一人で抱え込むことが限界になってしまい、
自分を傷つけてしまうこともありました。

■ 今振り返って思うこと
今思えば、それだけ追い詰められていたんだろうなぁって。
苦しいのに、誰にも言えず
毎日泣いて過ごす日々を過ごして
よく頑張ったなって、過去に自分に言いたいです(笑)
でも、もっと早く周りに頼ればよかったって思っています。
思っているよりも味方はたくさんいて、
言葉にすることで、
自分も、おそらく周りも助かることが多かったんじゃないかと思います。

当時は、自分に何が起きているのか分からず、
毎日不安な気持ちでいっぱいでした。

今振り返ると、「あれが症状だったのかもしれない」と
思うこともたくさんあります。

統合失調症の症状は人それぞれ違うと思いますが、
少しでも誰かの気づきや安心につながれば嬉しいです。


私のこれまでの経緯については、こちらの記事で詳しく書いています。

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